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制作2026.03.24

BASEで売りながら「自社の顧客」を育てる:注文データを自社サイトに蓄積する設計思想

#BASE#顧客管理#マイページ#Supabase#ECサイト設計
6分で読める

BASEで売れているのに、顧客が「他所の客」のままになっていないか

ハンドメイド、カスタム制作、オーダー品——BASEでモノが売れている。

でも少し立ち止まって考えると、気になることがある。購入した顧客の情報はBASEの管理画面にある。注文の問い合わせはDMやメールで来る。進捗の連絡も手動で行っている。リピーターが増えても、その人たちの履歴や好みは自分のシステムには蓄積されていない。

要するに、売れているのに顧客は「BASEのユーザー」であって「自分のサービスの会員」ではない状態が続いている。

これはBASEが悪いわけではない。BASEは「簡単に売る」ためのツールとして優秀だ。でも「顧客との関係を育てる」ところまでは、BASEに任せきりにはできない。

その先を自社で持つための設計がある。

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BASEで購入が完了した瞬間、どうやって自社のデータベースに注文データが届くのか。その仕組みの全体像とは?
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